【雑記】そのうち検証してみたいこととか色々。

最近、ちょこちょことこのブログもいじってます。
最近の追加事項といえば、google adsenseを追加してみたり、とあるアフィリエイトサービスに登録してみたり。Yahoo!ログールに登録してみたり・・・

つまりまぁ、アクセス稼ぎつつサーバー代くらい捻出出来ればなぁと思っているわけなんですが、
実際、月額数千円稼ぐなんて無理だと思うし、爆

過去の挫折経験から、半年で1000円くらい稼げれば上出来かも?www
ま、ドメイン代は回収できるかwww

さて、余談はさておき。
そのうち検証してみたいことなんですが~。

1.アクセスアップを期待できる記事タイトルの書き方
2.ブログランキング系からアクセスはどれほど見込めるのか
3.外部サービスを導入することによるサイト表示速度

大きく分けてこの三つですね。

1.について、アクセスを稼いでいる・・・・つまり、はてブ数やリツイート数が多い記事の
タイトルって、実は共通するものがあるんじゃないかってこと。

例えば、「HTMLとCSSで知っておきたい10の事」とか
「ブラウザ依存しないコーディングをするための15の注意事項」とか
「ウェブマーケティングに活かせるアクセス解析方法を一挙公開!!」とか。笑

リアルに多いのは、「wordpressで最初に入れておきたいプラグインベスト10」系統かなぁ。

そのうち上記を試してUUやPVがどのくらい増えたのかレポしてみたいと思います。

2.について、今回導入したのはYahoo!ログールだけど、目に見えてアクセス数が増えました。
といっても10人とか20人単位なんですけどね。それでも、このブログのアクセス総数を考えたら
結構多い割合。

人気ブログランキングとかにも参加して、やはり様子見を。。

3.について、アフィリエイトとかアドセンスとか、結局は外部のサーバーにリクエスト送るわけだから、サイトの表示速度は広告提供会社のサーバーレスポンスに大きく依存するわけで。

常時リクエストを送ってるわけじゃないからそれほど大きな問題にはならないだろうけど、
下手なサーバーに当たると結構きつし、それは導入時に検討すべきだなぁ。と。
というわけで、google pagespeed とか Yslowとかで検証してみようと思いまつ。暇なときに。

というわけで、そのうち検証してみたいこととか色々でした。

おはり。

twitter関連のOAuth認証が通らない

表題の件について、解決するのにとても苦労したので、ここにメモしておく。
同じような問題にぶつかっている人もきっといると思うので・・・。

そもそも、Oauth認証というのは。。。

APIの認証を委譲するためのプロトコル・・・なのだけど。
例えば、wordpressからtwitterに投稿したいとか、いまあるサービスから別のサービスを組み合わせたい(マッシュアップ)というときにOauthを使うと非常に便利になる。

OAuthを採用したサイトと、外部サイトやソフトウェアとのAPI認可を与えると言う仕組み。
その際には、発行されたトークン(暗号化された文字列キー)で認証を行い、API認可をする。
これにより、外部サイトやソフトウェアなどからのログイン認証や、メッセージの表示や送信などの制御ができる。

まぁ簡単にざっくりというと、こういう事らしい。
ちなみに、twitter,mixi,googleではすでにOauthを導入している。

twitterに至っては、9月1日から従来のBasic認証は廃止し、Oauth認証一本になったらしい。

とまぁ、前置きはこのくらいにして、今回ハマったのは、wordpressにtwitter toolsを入れる過程で、
どうしてもOauthの認証が通らなかったところ。

twitter側の「許可」「拒否」画面がどうしても出ず、そもそもパラメータのoauth_tokenの値が空欄になっていた。

軽くぐぐってみると、
Tweetableでoauth_token=が空欄になる【WordPress】

というサイトがあり、どうやらまったく同じ現象の模様。

でも、このサイトの指摘にあるように、外向けのHTTPS通信は許可してるし、どうにも原因が分からなかった。
ファイヤーウォールも問題なく設定されていた。

さらなる調査の結果、Oauthでcurlを使うということも書いてあった。

どっちにしてもcurlも入ってるし、情報ないのですか?という感じでテンションがおかしくなる。

あまりにも分からなかったので、まず、原因がどこにあるのかを特定するために、ロリポップで同じ環境を作り出すことにした。
もしロリポップでうまく行った場合は、自宅サーバーの設定が悪いということになる。
もしロリポップでもうまくいかなかったら、twitterのoauth認証関連のサーバの負荷が高い・・・
ということが考えられる。(導入後すぐだしね。)

で、いざロリポップにWPいれてやってみたら、すんなり行った!苦笑

ちぇ、やっぱ自鯖が悪いのかよ・・と思いながら調査してみる。

目をつけたのはcurl周り。
ロリポップさんのマニュアルにはそこまで詳しくサーバーの仕様が書かれてなかったので、
phpinfo();を叩くことにした。

まずロリポップのcurl欄

ところが、自宅サーバーのほうは、OpenSSLの記述がなかった!!!

ということで、これが原因だと睨み、curlの再インストールをやってみたところ、

こんな結果になりました。

再インストールの方法等はまたwikiの方にでも書きたいと思います。
元気があれば・・・ね。

結局、curlでの通信にSSLを組み込んでやることで対応できました。

めでたしめでたし。。。
Oauth・・・・ハードル高いゎ・・・。

でもまぁ、これで今後はbotとかも自作できるようになるかなー。
twitter API作るべー!